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大切な何かを探す夢 [作者:MIRI]

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作品名:大切な何かを探す夢

アーティスト名:MIRI

私が眠っている時によく見る夢を描きました。本物の夢は色褪せているので、自分が綺麗だと感じる色を使いました。走っている白いワンピースの少女は私自身を表しています。あまりにもカラフルな世界(=情報の多い社会)で「大切な何か」を見失ってしまった彼女は、それを見つけ出すためにキョロキョロしながら急いで走っています。彼女の真っ白なワンピースには、カラフルな世界の色が反射(=色々な情報に無意識に操作されている)して映っていますが、彼女にはそれに気付く余裕もなく、ただひたすらに「大切な何か」を探し走り続けています。「大切な何か」とは何だったのか、私は見失ったままで、でも早く見つけないといけないものなのだ、ということだけは確信しています。なぜなら、「大切な何か」がない日々は心にぽっかりと穴の開いたような日々で、勝手に自分で焦ってとてもつらいのです。

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【制作用具】

  • アクリル絵の具

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【制作風景】

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【プロフィール】
「うつ病」「双極性障害Ⅱ型」などと診断され、現在は「反復性うつ病」として約8年、投薬治療を行っています。具体的には、(1)基本的にうつ状態が続いておりなかなか外出が気力・体力ともに難しい、(2)頭の中に色々な考え(あれをやらなくちゃ、これもやらなくちゃ、など)が次々と浮かび自分を焦らせ、軽躁とうつの混合状態になり自分の意志で止めることができないのでとても苦しい、(3)無理をしてしまったあとは必ず、日常生活が送れないほどの微熱が数週間~数か月続いてしまう、(4)中途覚醒・早朝覚醒してしまう、(5)急に不安になり動悸がおさまらない、(6)希死念慮 などの症状があります(具体的な症状は、人によって異なりますので、上記はあくまで私の症状です)。多くの原因が思い当たるものの、過労が引き金となり入退院を繰り返すほどになったため、ひとりでも多くの人に「まずは自分を大切にしてほしい」と思い、リハビリを兼ねて絵を描き始めました。