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思いのまま走る [作者:竹本 悟史]

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作品名:思いのまま走る

アーティスト名:竹本 悟史

1月3日の箱根駅伝復路10区、京急蒲田駅前の踏切。今では高架化されて選手は電車の通過に左右されなくなったが、昭和の時代は電車の通過に影響されることがあった。
一方で、古い京急の写真を見ると、箱根駅伝の最中でなくても、踏切で交通整理を行っていることがわかった。
箱根駅伝10区を大手町のゴールに向かってただひたすらがむしゃらに思いのまま走る選手を、電車が待機しているところを描いた。
電車は、大正生まれの古豪クハ140形を選択し、昭和30年代初頭の京急蒲田駅をモデルにした。そこが、作者の渋いところである。
昭和の京急を特集した鉄道雑誌(モノクロ写真)を参考に、得意の赤鉛筆一本で描いていった。

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【制作用具】

色鉛筆

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【制作風景】

 

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【プロフィール】

2003年秋より精神科に通院中。
現在は「うつ病エピソード」と診断されている。
現在も月2回の診察を受け、投薬治療を受けている。
精神障害者保健福祉手帳2級。
自宅では赤鉛筆・赤青鉛筆、時にはボールペンを用いて制作活動を行っている。
自室整理で見つかった大量の赤鉛筆・赤青鉛筆を手に取って、大好きな鉄道やバスを題材にしたイラストや漫画を描いている。
鉄道やバスの情報源として、定期刊行されている鉄道・バスの趣味雑誌や、書店・模型店・旅行代理店などで配布されている無料パンフレット、さらにはアニメショップチェーンで販売されている同人誌などを常日頃から参考にしている。
さらに自宅で毎日深夜アニメを見るのも大好き。