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柴又から京成に乗って [作者:竹本 悟史]
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作品名:柴又から京成に乗って
アーティスト名:竹本 悟史
映画「男はつらいよ」の舞台、葛飾区柴又。京成柴又駅は、寅さんの旅のスタート地点である。
鉄道雑誌に載っていた京成金町線探訪特集や京成電鉄の古い車両の特集(※いずれもモノクロ写真)などからヒントを得て、寅さんにあやかった放浪少女が金町駅から京成電鉄に乗っていく瞬間を赤鉛筆一本で描いた。
柴又駅は、京成高砂方面行きと京成金町行きが列車交換する駅だが、この少女は、京成高砂経由で京成上野もしくは押上・都営浅草線に向かうのか、それとも京成金町で常磐線に乗り換えるのか、それは、作品を見た人各々の想像におまかせ。
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【制作用具】
色鉛筆
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【制作風景】
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【プロフィール】
2003年秋より精神科に通院中。
現在は「うつ病エピソード」と診断されている。
現在も月2回の診察を受け、投薬治療を受けている。
精神障害者保健福祉手帳2級。
自宅では赤鉛筆・赤青鉛筆、時にはボールペンを用いて制作活動を行っている。
自室整理で見つかった大量の赤鉛筆・赤青鉛筆を手に取って、大好きな鉄道やバスを題材にしたイラストや漫画を描いている。
鉄道やバスの情報源として、定期刊行されている鉄道・バスの趣味雑誌や、書店・模型店・旅行代理店などで配布されている無料パンフレット、さらにはアニメショップチェーンで販売されている同人誌などを常日頃から参考にしている。
さらに自宅で毎日深夜アニメを見るのも大好き。
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